インストール方法(iOS編)

プラットフォームの選択

必要なもの

Mac OSX Snow Leopard (10.6)がインストールされたインテルマック

デバイスに作成したアプリをインストールする際に必要なもの:
デバイス本体(iPhone, iPad, iPod Touch)
iOS developer certification

XcodeとPhoneGapのインストール

最新のXcodeをiOS Dev Centerからダウンロードし、インストールしてください。
(Apple Developers登録が必要です。)
PhoneGapの最新版(0.9.4)をダウンロードし、解凍した後、「Phonegap-0.9.4」フォルダの中の「iOS」→「PhoneGapLibInstaller.pkg」をクリック、インストールを行います。

Hello World!

新しいプロジェクトのセットアップ

Xcode
Xcodeを起動し、ファイルメニューの「新規 Xcode プロジェクトを作成」を選択してください。
「User Templates」の項目に移動し、「PhoneGap」を選択します。次に、右ペインの「PhoneGap-based Application」を選びます。
「選択」ボタンを選択し、プロジェクトに名前をつけ、保存場所を選択します。

index.htmlの新規作成・編集

「www」フォルダを開き、「index.html」ファイル内の<body>タグの後に「<h1>hello world</h1>」と書き込みます。
また、このファイルには関連するJavaScriptやCSSファイルを書き込むことができます。

シミュレーターで実行する

左上のActive SDKメニューを「Use Base SDK」から「Simulator - バージョン番号」(例:Simulator-3.2)へ変更してください。
「Build and Run」をクリックすれば完了です。

デバイスで実行する

Xcode
「[アプリ名]-info.plist」を開き、BundleIdentifierをアップルの固体識別番号へ変更します。
もし開発者ライセンスをお持ちであれば、こちらのページからアシスタントを実行し、アプリケーションを登録できます。
左上のActive SDKメニューを「Use Base SDK」から「Device-バージョン番号」(例:Device-3.2)へ変更してください。
「Build and Run」タブをクリックすれば完了です。